のまぐちひろし プロフィール


パーソナル

本名:野間口 浩
(その他 野間口ヒロシ、野間口ひろし 等、過去いろいろな表記で紹介されていたりするので、
このサイトではひらがな表記の「のまぐちひろし」に統一してます。)

  担当:ベース、その他   生年月日:1968年9月14日(乙女座)

  血液型:B型  出身地:東京(世田谷区)生まれ、福岡(久留米市)育ち

最近のわたくし(2010年2月4日、某リハスタにて)

フェイバリット アーティスト

クイーン、フランク・ザッパ、YMO、ジェリー・フィッシュ、デュラン・デュラン、XTC、etc

      

 これまでの歩み

1992年、ロックバンド「インフィクス」のベースプレイヤーとしてバンダイ・ビジュアル
  よりメジャーデビュー(アルフィー坂崎幸之助氏プロデュース)。
  ミュージシャンとしてのキャリアがスタート。

〜〜〜〜〜〜〜〜以下「インフィクス」メンバーとしてのバイオグラフィー〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1993年、劇場版「仮面ライダーZO」主題歌「愛が止まらない」。
1993年、テレビ朝日系アニメ「機動戦士Vガンダム」エンディングテーマ
  「WINNERS FOREVER」。
1994年、日本テレビ系ドラマ「西遊記」主題歌「傷だらけの天使になんて
  なりたいとは思わない」、挿入歌「100万光年の彼方」。
1996年、日本テレビ系ドラマ「奇跡のロマンス」挿入歌「涙・抱きしめて」。
1998年、フジテレビ系ドラマ「甘い結婚」挿入歌「STILL ALONE」。

*カラオケ「UGA」にインフィクス在籍時に作詞曲をし自らボーカルを担当した
 「恋するBroken Toy」という曲が入っています。みんなで唄ってみよう!!
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1998年、一身上の都合で「インフィクス」を脱退し、他アーティストのライブや
  レコーディングへのセッション活動、音楽講師の活動、を始める。

2003年、個人HP「HIROSHI'S GARAGE」を立ち上げ活動状況を公開。
  初のソロ作品「HIROSHI'S GARAGE Vol.1」(CD-R3曲入、完売)を発表。

2005年、初のソロアルバム「ハッピー☆ゴー。ラッキー」(TRINITY MUSIC)をリリース。
      ソロでのライブ活動も始め、自らの誕生日に初のワンマンライブを行う。

2006年、「HIROSHI'S GARAGE」名義作品第2弾「THE MAN FROM UTOPIA ,
    WITH LOVE & BASSGUITAR!!」(CD-R3曲入)を発表。
   音効派ベーシストとしての本領を発揮。

2007年、プロ・ベーシスト集団「地下室の会」に参加(会員No.137)。

〜これまでライブやレコーディングに参加したアーティスト(敬称略、順不同)〜

原田知世、berry、葉川空美、堺すすむ、月姫et霧島だりあ、葛山信吾、内藤やす子、川上真樹、真行寺恵里、
HAL、高橋広樹、大貫史朗、イダセイコ、ATEETA、FLAMINGO REX、QUEEM、DOG★STAR、
テニスの王子様キャラソン関係REC(ベース、コーラス、作詞)、劇団キャラメルボックス・サントラREC、
NHK-FM「FMシアター」サントラREC(ベース&ギター)、他

〜その他の経歴〜

1991年〜、(株)ESPとエンドーサー契約

1999年〜、専門学校ESPミュージカルアカデミー契約講師

2000年〜、ヤマハミュージックスガナミ経堂店講師契約

2003年、第28回ホリプロ・スカウトキャラバン「ラブミュージックオーディション」バックバンド参加

2004〜2006年、CX系バラエティー番組「はねるのトびら」演奏指導

2008年〜、ギター工房Kz GuitarのWebsite「サウンドファイル」のレコーディングに参加。
 (QUEENの曲を演奏しQUEENのギタリストBrian May氏より賞賛のお言葉をいただく)、他

のまぐちひろし的プレイスタイル

今やベースプレイヤーとして当たり前である幅広いジャンルに対応できるフレキシブルなグルーヴやフレーズの追求etc、
それ以外のオリジナリティーとして、ギタープレイヤー並にエフェクターを使用しての多彩なサウンドメイクが自分の
個性だと思っている稀少価値あふれる音効派ベースプレイヤー。
自分で言うのもなんですが、同じ様なスタイル(アプローチ)のベースプレイヤーは他に見たことがありません。
  とりあえず一番器用にあつかえるツールがベースなのでベースプレイヤーとしてのキャリアを歩んでいますが、
あわよくば「その他」の方面でも表の世界に進出しようと日々思案中。

音作りとエフェクターについて

エフェクターを使用しての多彩なサウンドメイク..」といっても歌もののバッキング時等のベーシックな音色は
全てのエフェクターをバイパス(オフ)の状態にしてピッキングのニュアンス(弾く強さや弾く位置etc)によって作ります。
で、「ここぞ」という時のみエフェクターを使って大胆にサウンドを変化させます。
ようするに「曲中での場面転換をサウンドの変化によってより明確にさせる」というかなりセンシティブな使用方法です。
使用エフェクターについてはtoolsにて公開していますので参考までにのぞいてみてください。
使用方法については、ライブを見ていただくとその効果のほどは、一目(聴?)瞭然だとは思うのですが、そう簡単に見にこれない方も
いるし今後そういうページも作成できればいいなと思っていますのでおたのしみに(soundsに少しだけ音源をUPしています)。


muzzymyna
(ムジーマイナ、Vo&Pf:木村K児、Drs:今成英樹、Ba:のまぐちひろし)リハーサル時の使用エフェクター群。

接続順に、ベース(GRECO/VB-900)→Ibanez/JEMINI Distortion→Electro Harmonix/Micro Qtron
→TC electronic/TC XII Phaser→DigiTech/WHAMMY II→ARION//SCH-Z Stereo Chorus
→BOSS/FV-300L Foot Volume(Tuner out→BOSS/TU-2 CHROMATIC TUNER)
→BOSS/DD-3 Digital Delay→BOSS/RC-20XL LOOP STATION→アンプ(ROLAND JC-120)

左上のイスの上にあるのはテルミン。
接続順に、テルミン→BOSS/FV-500H Foot Volume
→Onerr DGD-2 Digital Delay→アンプ(ROLAND JC-120)

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